皆さんこんにちは
温カフェのすけまるです。

雑貨を飾る時って悩みますよねー
お店のディスプレイは僕が担当していますがなかなか難しい…
目線とか人の心理とか色々なことを考える必要があると本に書いてありました。。。。
ですが結局のところ、綺麗に飾れていたらいいやん!!
という結論に達しました。小難しいことは考えず自分が思うオシャレなディスプレイが一番です♪

…ってこれじゃあ何の参考にもならないので笑
僕がお店や自宅で雑貨を飾る時に気をつけていることをまとめてみました(*^_^*)
めっちゃ簡単なので実践してみて下さい

①集合写真のカメラマン気分で
②透明くんを作ってあげる

の2つ!!

.............(゚∀゚)あぼーーん

そうこれだけなんです笑

まず①は、いくつかの雑貨を近くにまとめて飾る場合です。集合写真を取る時にカメラマンが意識するのは次の3つぐらい
「全員の表情が見える。中心に主役。左右(上下)に等間隔に配置。」これらを雑貨にあてはめるだけです

雑貨ではメインで飾りたいものを中心に置き、その周り同心円状に配置すれば自ずと綺麗に飾れます。
この時注意するのは、同じジャンルやテイストでまとめることです。結婚式の集合写真に短パンの人がいたら違和感でしかないですよね
あとは表情っていうのが難しいかもしれませんが要は顔。雑貨にも花にも顔があります。その顔がどこについているか(これは個人の感覚ですが)を意識して飾りましょう。

さてどこが変わったのでしょうか?

上の写真は分かりやすいようにしたのでヤラセ感がありますが笑
要は顔出しのために後ろの雑貨は底上げしています。加えてピンクを中心に持ってきて、テイストが違うものとの境界を色でぼかしています。劇的に替わるわけではないですがよければ参考までに(*^_^*)

 

二つ目は雑貨同士の距離の話で、点数の少ない雑貨を並べるとき、または一定の広いスペースに飾る時に有効です♪

例えば幅✕高さが10×10cmの雑貨をA、20×20cmの雑貨をBとします。この時Aの中心とBの中心の距離が30cm(またはその半分か2倍)になる位置に配置すればいい感じのバランスに(*´∀`*)


これは上下でも応用できますし、何もない場所に飾る時の基準にすることも可能です

なぜこれが透明くんかと言うと、先ほどのAとBの距離が30cm、つまりAの幅の半分とBの幅の半分を合計した透明な商品が間にいてるイメージだからです。その商品は存在しませんが、2つの雑貨のバランスをとりもつ最適なサイズになる訳ですね。透明くんのいいところは比率さえ守れば大きくも小さくもなれること。距離を縮めたい時は半分に、大きくしたい時は倍にすればOK
あまりに大きくなるなら間に他の雑貨を配置するのもいいですね。その時はサイズ感は違うもので補いましょう


基本はこの2点を意識するだけでプロ並みに(゚∀゚)・・・とまではいかないですが、かなりよくなりますよ。参考にもう一枚写真を…



あとは細かい色とか目線とかの話ですが、人それぞれですのでそこまで考える必要ないです!
そしてもっと深く知りたい方は専門書をご購入頂ければと思います。あくまで参考程度に考え、ぜひ自分流の素敵なディスプレイを実現して下さいねー

以上すけまるでしたー。